お酒の種類紹介

醸造酒、蒸留酒の違い

日本人に人気の飲み物の1つのお酒の種類について紹介したいと思います。

醸造酒、蒸留酒の違い

醸造酒、蒸留酒の大きな違いはアルコールの種類によるものです。醸造酒は酵母による発酵のあと処理をしないため含まれるアルコールの種類が1種類ではありません。量の違いはありますが数十種のアルコール成分が含まれていますので複雑な味になっています。蒸留酒は醸造酒を一定の温度で温める事でその温度で揮発するアルコールのみを摘出していますのでアルコールは1種類しかありません。肝臓の処理能力はアルコールが1種類の蒸留酒の方が早く効率よく分解してくれます。

2016/04/12 08:13:01